パーソナルトレーニング での事故

新札幌のパーソナルジムR.Physio labの小川です!!


先日こんなニュースが上がっていました

https://news.yahoo.co.jp/articles/f44726fbfdaa53b8a1a6f731c98b58458da56343


パーソナルトレーニング で腰の骨骨折💀🦴


記事によると30代の女性が45kgのバーベルを持ち上げて腰の骨が折れたそうです




実は

パーソナルトレーナーは無資格でも可能です


しかし、トレーニング を指導していて感じるのですが


人の解剖学、運動学、生理学など様々な知識が絶対的に必要です


人間としてベースの部分の知識があった上でトレーニング の知識や経験が大切です




私たちは


4年間の学習期間を経ての理学療法士免許(医療系国家資格)と

トレーニング 系の国際資格のダブルライセンスを保有し、


障害からパフォーマンスまでを普段担当しています






理学療法士になるために




解剖学

運動学

生理学などの医学に基づく基礎知識を

これでもかっ!!



というくらい勉強します

何回テストを受けたかわかりません笑笑




また



3週間

2ヶ月×2

の実習を行ったあと


国家試験を受け、



合格したあとに就職します





そして、その後整形外科の病院勤務を10年間

勤務中にトレーナーの国際資格も取得して



数年スポーツ現場でトレーナーとして活動をし、


一般の方へのトレーニング も行ってきました






つまり、

障害について一通り経験をしていますので


何が危ないか?危なくないか?



は整理されていると思っています





ただただトレーニング をすることに潜むリスク

を把握しなければ

ニュースにでるような障害が起きてもおかしくはありません。。







トレーナーを選ぶ際は

その方がトレーニング だけの資格か?


医療に関わっている方か?



を判断する必要性が今後出てくるかもしれません



トレーニング 中の怪我には充分気をつけたいところです!