脂肪がつきやすい生活習慣



札幌市厚別区の新札幌エリアでダイエット特化型ジムR.Physio labを経営している小川です!


本日は脂肪が付きやすい人の生活習慣という内容を書いていきたいと思います!人によって脂肪が付きやすい、付きにくいはもちろんあります。これは「肥満遺伝子」と呼ばれる遺伝子が作用しているという報告もあります。しかし、それだけではなく脂肪が付きやすい人の生活習慣があると思っています。




脂質とは??


そもそも、脂肪の元々の栄養素である脂質とは?すべて悪者なのでしょうか??脂質は三大栄養素であり、一概に脂質のすべてが悪者ではありません。脂質は「欲求」の中枢となる栄養源です!○○したい!というエネルギーの源は脂質なのです。脂質は実は生命維持のために非常に重要なエネルギー源なのです!脂質には種類があり、大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸というものが存在します。植物油や魚油に多く含まれる不飽和脂肪酸には、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる働きもありますが、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増加させるので、摂りすぎないように注意が必要です!脂質の取り方には十分注意が必要ですが、それ以上にいかに脂質をためこまないか?が重要です!




脂肪のため込みとインスリン


脂肪のため込みにはインスリンとの関係性を理解する必要性があります。インスリンとは主に糖質を摂取時に身体の血糖値が上がった際に血糖を下げるために膵臓から分泌されるホルモンです。このインスリンは分泌されると筋肉へアミノ酸を合成するというラッキーな副作用があります!

しかしっ!!!!!

それ以上に困ったことにインスリンが出ると脂質を脂肪細胞に蓄積する作用も持ち合わせるのです😱

つまり、空腹時に一気に糖質をドカ食いすると大量にインスリンが分泌されてしまうのです。これが脂質を取り込んでしまうメカニズムです!

また、砂糖は大量に摂取すると脂肪細胞に変換されて体に蓄積される特徴もあります!なので、空腹時に○エリアスや○カリを一気飲みするとインスリンと砂糖の効果でダブルパンチで脂肪がついてしまうのです(;_;)




インスリンの大量分泌をさけるための生活習慣


インスリンの大量分泌を防ぐため対策としては、補食をこまめにとり空腹をなるべく作らない。仮に空腹を作ってしまった場合、絶対にドカ食いをしないこの2点に加えGI値を意識した食品をとります。




GI値とは?


GIとはグリセミックインデックスといって高GI食品と低GI食品に分かれます。高GI食品ほど、一気に血糖を上げてしまうのです。つまり、一気にインスリンが出てしまいます。代表がパンやお米、もち、などです。それに対して低GI食品というのが、緩やかに血糖を上げ、インスリンも少しづつ出てくるのです。代表となるの食品がそばやはちみつです。アボガドや牛乳、ヨーグル卵や納豆などもそれに当たります。仮にかなり空腹が続いたら低GI食品を!これが重要なポイントとなるのです!!




当店での食事指導


当店のスタッフは医療系国家資格に加え、トレーニング系国際資格も保有しトレーニングから栄養までの知識が豊富です。さらにキャリアが10年と現場での実績も豊富です。体組成データを取得し、その方にあったカロリー計算・たんぱく質・脂質摂取量の目安を計算し、その管理方法までをお伝え致します!運動×食事の両輪から健康的な体を手にしましょう!!




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