ダイエットしたければコーヒーを飲む!!!



札幌市厚別区の新札幌エリアでダイエット特化型ジムR.Physio labを経営している小川です!



本日は飲み物について解説します!よく飲んではいけない飲み物についてや飲んだ方が良いものについての解説がされているかと思います。結論、コーヒーはダイエットを目的としている方は飲んだほうがいいのですが、その理由について解説していきたいと思います!




飲み物は体重増減へ影響するの??


 2006年のハーバード大学の研究を紹介します!砂糖入り飲料・水・紅茶・低脂肪牛乳・紅茶・コーヒーを飲んで飲み物ごとで体重の増減に影響があるのか??を調査した報告です。その結果、体重減少に効果があったのは、水とコーヒーという結果です!もしかしたらイメージ通りかもしれません(^^)ワンポイントですが、この中でも低脂肪牛乳は体重軽減効果はなく、むしろ増加の可能性すらあるのです。カフェオレは・・・甘くないからといって選択していると、あまり良い効果がないかもしれませんので注意が必要ですね!




甘い飲み物は何故だめなのか??


 甘い飲み物が体重を増加させてしまう要員は大きく分けて2種類があります。


1.フルクトースの影響

2.吸収速度の影響



フルクトースの影響


まず、砂糖には「グルコース」と「フルクトース」の2種類が混在した糖質が含まれています。この「フルクトース」というのいが非常に厄介で、グルコースの倍以上の甘さを誘発するのいです。これが甘くて美味しいという感情を誘発するαエンドルフィンという麻薬のような脳内成分を分泌させるのです。このαエンドルフィンによって「もっと飲みたい」という感情をもコントロールされてしまうのです。恐ろしい・・・。これが余計なまでに甘いものを摂取してしまうメカニズムなのです。この中毒性から抜け出すのが最初の1歩なのです。



吸収速度の影響


甘い飲みものと甘い食べ物、どちらが身体に取り込みやすいでしょうか??甘い飲み物なのです。その理由は、ずばり吸収速度なのです。吸収速度が早いほど、当然身体に取込みやすのです。フルクトースは一定量以上取り込むと、大変困ったことに、脂肪細胞として身体に蓄積される効果をもっているのです。急速にフルクトースを取り込むということは急速に脂肪細胞として身体に取り込むことになってしまうのです。。これをさけるという意味でも甘い飲みものから逃げ続けなければならないのです!!




コーヒーが何故ダイエットに有効なのか??


 甘い飲み物がダイエットには非常に問題が有ることがわかったかと思います!では、何故コーヒーが良いのでしょうか??その理由について解説致します!!2019年アメリカのダートマス大学の研究によりと

1.コーヒーの摂取量が多いほうがBMIが低い

2.この効果は男性で顕著である

3.コーヒーを摂取するほどウエストが細い

という結果が出ています。非常に面白いですね(^^)


その理由は「クロロゲン酸」であると結論つけています。クロロゲン酸とはポリフェノールの1種です。クロロゲン酸の主な効果は抗酸化作用です!人の身体は黙っていても酸化されてしまいます。酸化が急速に進むと、老けの原因です。さらに、クロロゲン酸は脂肪の蓄積を防止する作用があるのです!!これが、太らない大きな要因です!是非コーヒーを飲んでクロロゲン酸の力を借りて、ダイエットを成功させていきましょう♪




当店のパーソナルトレーニング


 当店のパーソナルトレーニングは完全個室の個別性トレーニングとなります。個人に合わせて運動と食事をサポート致します!運動目的は人それぞれです!人それぞれの目的に合わせてサポートしてまいります!




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