リバウンドを防ぐために必要なことは?


札幌市厚別区新札幌でダイエット特化型パーソナルジムR.Physio labを運営している山下です!

医療系国家資格保有トレーナーがお伝えするダイエット講座です!


ダイエットして成功したのにまた元に戻ってしまったことはありませんか?

あれほど辛い食事制限して、大好きなスイーツも我慢したのに…


いわゆるリバウンドというやつです


頑張って落とした体重をなんとか維持したい方がほとんどだと思います!


今回はなぜリバウンドしてしまうのか

どうやったら落とした体重を維持できるのかについて解説していきたいと思います!



これを知らないとリバウンドします


なぜリバウンドするのか

人間にはホメオスタシス(恒常性)という機能があります

身体の状態を一定に保ち、生命維持させる機能です


ダイエットで体脂肪が減少するとこの機能が働き、食欲を増進させ消費エネルギーを

抑制しようとします


この働きによりリバウンドが生じてしまいます

ダイエット停滞期の要因であるとも言われております

体重が減ると恒常性機能が働き、食欲アップさせるホルモン「グレリン」が分泌されます

これによりお腹がすき、たくさん食べてしまうことにつながります


ここまでの内容であればダイエットしてもまた絶対に元に戻ってしまうのでは?

と思いますよね


しかし、リバウンドを防ぐ方法があります!



運動を継続すること


筋トレグループ、運動しないグループ、ランニンググループで各トレーニングから数時間後に食欲アップホルモンであるグレリンなどのホルモン濃度を測った実験があります


結果は筋トレとランニンググループでグレリン濃度が低下したとのことです!

きつい運動した後の弁当とか全然食べる気しなかったなと思い出しました


これは短期的な食欲についての研究であります

長期的に食欲はどうなるのでしょうか?


500kcalを一度で消費する運動を週に5回これを12週間継続した研究では

食事前の空腹感が高くなり、食事後の満腹感が高くなることが示されました


運動は食事前の空腹感を高めてはしまいますが、食事後の満腹感を高めてくれるので

間食で食べ過ぎたりといったことには繋がりにくくなります!


食事の質に気をつけること、運動を継続することがリバウンドを防ぐために必要になります!


運動によりリバウンドを防げる他の要因として筋肉量が挙げられます

安静時エネルギー消費量は安静にしているだけで消費するカロリーを指します


筋肉量が低下すると安静時エネルギー消費も低下します

筋肉量を低下させないために運動も必要ですがタンパク質摂取量を落とさないことも必要になりますね


運動により食欲アップホルモンを低下させ筋肉量を維持することにより

ダイエット後のリバウンドを防ぐことが可能となってきます!


厳しい食事制限は一時的に体重を減少させますが、長期的にみるとリバウンドの可能性大です

何より厳しい食事制限は継続できないですよね…


間違ったダイエットの知識は健康を害するので気をつけていきましょう!


筋肉量低下を防ぐ方法やどんな運動をすれば良いのか

今後発信していきたいと思います!!



当店のダイエットプログラムについて


当店では国内パーソナルジムで唯一導入している体組成計「seca」を使い、筋肉量・脂肪量・内臓脂肪量・水分量・代謝量を正確に計測、各々にあった栄養を提示します!

また、数字を見て脈拍を測定しながら運動の負荷設定を決めていきます!

医療系資格保有トレーナーが科学的な知見などから運動と食事についてアドバイスさせていただき、皆さんと一緒にダイエット成功へ向けて歩んでいきます!!


自分でダイエットしたけどうまくいかなかった

どうすれば健康的にダイエットできる?

リバウンドしない身体を手に入れるためにどうすればいいの?

食事を管理できるか不安…

昔スポーツで大きい怪我をしてダイエットできるか不安

定期的に運動したい!


このような悩みがある方は当店をご利用ください!!


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